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交通事故に関する用語集(か行)

高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)
高次脳機能障害とは、脳に損傷を負うことで記憶障害などの症状を引き起こすことです。交通事故による高次脳機能障害では、主に以下のような症状が挙げられます。

・記憶障害:簡単なことが覚えられない、思い出せない
・注意障害:ぼんやりとしていてミスが増える、2つのことが同時にできなくなる
・遂行機能障害:物事に計画を立てて遂行できない
・社会的行動障害:色々な感情のコントロールができなくなる
・病識欠如:自身の障害に対する認識ができない
・失語症:会話が困難になる
・失行症;簡単な動作が困難になる
・失認症:人の顔や対象物が認識できなくなる

事故後にこのような症状が見られる場合は高次脳機能障害の疑いがありますが、被害者本人は事故が原因だと気付いていないケースもあります。
高次脳機能障害は後遺障害等級の認定が受けられますし、損害賠償請求をすることも可能です。そのため、事故後に以前とは違う症状が現れた場合はすぐに医師に相談することをおすすめします。